だっからよ~

今日のご飯、何かな~?(スープのお店 まじゅん)

 
 「障がい者が『幸せになるシステム』をつくりたい。先ずは『働く場所』をつくろう」とお弁当店を開業した宮里護佐丸代表。「働く喜び」だけでなく「感謝」も実感できるものにしたい。同じ「食」で噛むことや嚥下障害などで困っている方向けの介護食の宅配をと考えた結果、「スープの店まじゅん」が誕生しました。
 介護食と言えば、ミキサーで作るペースト食が主流ですが、まじゅんでは、「今日のご飯何かな~?」とワクワクするような見た目にも美味しいムース食を提供しています。
 「生きるため」から「楽しい食卓へ」常に研究・開発に勤しんでいる宮里ご夫妻のチャレンジは続きます。取材当日のメニューは、リクエストの多い三枚肉のお弁当とミネストローネスープでした。
 「高齢者だけではなく、障害児にも必要とされていることが分かり広がりを感じています」。取材日も誕生日用のチョコレートケーキを試作中で、本日のお弁当からケーキまで美味しく味見させて頂きました。
 「管理栄養士・ケアマネージャーや介護用品の会社等とネットワークづくりに注力し『何を始めたらいい?』などの介護情報発信の場にています」と話されました。
(取材:ハタワークス・大城朝野)
 
 
       宮里さんご夫婦                 リクエストの多いお弁当
 
 
 
<会社概要>
スープのお店 まじゅん
代表者 宮里護佐丸(みやざと ぐさまる)
浦西支部
所在地/浦添市字仲間2-4-1
☎/098-953-0065
事業内容/介護食の宅配業
 
 
   
[ニライみらい2017年7月号掲載]

お肉の種類はUSビーフ!ステーキハウス78(㈱富士葬祭)

葬祭業を展開している「富士葬祭」が新たな事業の試みとして二〇一六年一月にオープンしたステーキ&バイキング78。県内では初の「ステーキの食べ放題」を実施し、話題になっています。「沖縄県民に馴染みのある雰囲気を」と平田代表のこだわりで、店内は赤や茶色を中心とした懐かしいオールディーズの内装になっています。こだわりは内装だけでなく、最大八十人が収容できる広々としたホールにマリンモンロー、オードリーヘップバーンのポスターが飾られた八名~十六名の個室、スクリーンや音響設置で研修も可能な三十名の個室なども用意されています。地域の家族連れにステーキが気軽に楽しめると好評で、中でも人気なのが牛・豚・鶏が食べ放題の
「78食べ放題プラン」(平日はランチ一九八〇円・ディナー二二八〇円、土日祝はランチ二〇〇 円・ディナー一〇〇円増し)。USビーフだけでなく、話題の新県産ブランド豚「きびまる豚」、やわらかくてジューシーと評判のチキンステーキがおかわり自由となっています。フロア中央にある専用の鉄板でシェフが一枚一枚お好きな焼き加減でステーキを焼き上げます。鉄板よこには八種類以上のソースをご用意しているので、お好みで味わうことができます。また、品揃えが豊富なのはステーキだけではありません。ステーキ用のお肉を使用したキーマ風カレーやお店で手作りしている自家製豆腐、旬の野菜を取り入れた温菜と和洋中二十種類以上の惣菜をはじめ、デザート、ドリンクまで幅広いバリエーションとなっています。さらに、ディナータイムにはアルコール飲み放題プラン(一二〇分一一〇〇円)が加わり、ビール・ワイン( 赤、白)・泡盛・ハイボール各種が楽しめます。
 家族、友人でのお食事。パーティー会場としての貸切、模合、会合、研修にもご利用できます。
 ステーキとバイキングを同時に味わえる、ステーキ&バイキング78へぜひ!
 
(取材・オフィスJキャリア 平良純子)
 
 
 
 
 
大人気のチョコレートフォンデュ 
 
 
<会社概要>
ステーキ&バイキング78(㈱富士葬祭)
会員:代表室 菊池武史氏
店長:照屋剛氏 
住所:那覇市田原3-8-3
Tel:098-859-7829
事業内容:ステーキハウス
 
   
[ニライみらい2017年2月号掲載]
 

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