21世紀に輝く

沖縄のキレイな空と海。夢をのせて飛行する。-ブルースカイ 安次嶺勉氏


二〇一二年九月西原町で「そよかぜⅡ型1号」の贈呈式が行われ、離島への往診医療や連絡通信など社会貢献の一環として、そして沖縄の綺麗な海で多くの方々に喜んで楽しんでもらえるアクティビティをと地域活性化の期待を込められ贈呈式が行われた。水上飛行機を寄贈されたブルースカイ代表安次嶺勉氏にインタビューしました。

 

スカイスポーツ 沖縄でのパイオニア。

ブルースカイは、中城モール北広場近くに事務所を構え二人乗り遊覧飛行、空撮業務、そしてパラグライダーなどのスクールを開講しています。
代表の安次嶺さんをはじめ、妻の幸子さんと、長男の純さんの三名で忙しい毎日を切り盛りしている。
代表の安次嶺さんは、スカイスポーツ歴三十四年の大ベテランであり沖縄でのパイオニア的存在。また、セスナやヘリのパイロットでもあります。
現在、沖縄県ハング・パラグライディング連盟理事、沖縄県スポーツ航空連盟会長も務めるなど、県内のスカイスポーツ振興に貢献しています。
二〇〇三年には、車椅子用のマイクロライトを考案し、国交省から日本初の型式認定を受けており、翌年には、車椅子のパイロットが誕生するなど活動しています。

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再びマチグヮーに活気と輝きを取り戻したい。-あけみ商会 矢野弘子氏

両親からの引き継ぎ
両親が経営するあけみ商会は、平和通りの商店街で衣料品店を経営し、卸しから小売、そして縫製も取り扱っていて多くの従業員やパートの方など雇用して忙しい毎日だったという。そのこともあり、矢野さんはこの店を引き継ぐだろうと決意とまではいかないが少なからず心の準備はしていたようです。学生時代は県外で生活していましたが卒業すると帰郷し、しばらくして、昭和五十八年に両親が年齢のことで引退しました。それを機に、衣料品店から妹夫婦とジーンズショップの経営を始めることになりました。
 

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