八重山支部20周年の集い-大野倫氏が記念講演

 

八重山支部20周年の集い 去る1月30日(月)に、八重山支部設立20周年記念「新春の集い」がホテルミヤヒラで開催されました。
第一部の記念式典では、設立当初から在籍している会員10名へ感謝状と記念品を贈呈。
 第二部の記念講演では、元プロ野球選手の大野倫さんに、「私の出会った一流の指導者たち〜今の若者に求められるもの〜」をテーマにお話いただきました。沖縄水産高校時代、栽監督に褒められたことは一度もないと言い、優勝というプレッシャーをかかえながら、過酷な練習と厳しい寮生活を過ごしました。読売巨人軍時代には長嶋監督の下、プロの重圧に耐えながらも、思うように力を発揮できず、目の前にある与えられたチャンスを逃してしまったそうです。自分のチームを立ち上げ、指導者となった今、子供たちには、野球をやると決めた自分の決意を貫き通し、意欲を持って継続することが必要だということを伝え続けているそうです。
 第三部の懇親パーティーは来賓11名を招いて、有志による「鷲の鳥節」で幕開け、20年を振り返るスライドショー見ながら交流を深めました。  (大城夏)
在籍20年受賞の皆さん
(『ニライみらい』2012年2月15日号より)
 

Facebookでコメントする