浦西支部 2012年度 活動方針

  東日本大震災復興のなか、県のスローガンにある「中小事業の活力と絆で地域の再生を!!」で地域社会と地域の生活を守る中小企業の使命がますます大切になっています。そのなかでも「人間尊重の経営~共に育つ経営」、自主・民主・連帯を理念とする同友会活動が更に重要になってきました。よい社会を創るために、よい経営者、よい会社に変貌をとげて、よい経営環境への影響を及ぼしましょう。それには例会、役員会などの集まりを通して、お互いに切磋琢磨できる絆で結ばれた使命感に溢れた良い仲間を構築し、さらにそんな仲間を増やして強固なスクラムを組んで前進しましょう。浦西支部の活動は、着実に成長し続ける「年輪経営」の道を歩んでいます。自信を持って下記の活動に共に楽しく取り組んでいきましょう。

(1)支部例会の活用
  • 会員の経営の現状を本音で語っていただき、あるべき姿への変貌の契機とします。
  • グループ討論で事例報告を参加者間で深めあい、各自の成長の足掛かりにします。
  • 報告内容の明確化、適切なテーマの絞込みを行う事前打ち合わせを充実させます。
  • 連絡網を駆使し、また返答のルールを守り合い、50人以上での運営を目指します。
  • 「居酒屋例会」を行い、お互いに胸襟を開いて情報交換し、学びをさらに深めます。
(2)役員会議の活性化
  • 運営の為の打合せは短時間で終らせ、例会以上に各経営の向上に資する会議にします。
  • 役員の任務を明確にする場とし、リーダーシップの育成を図ります。
  • 参加したい会議へと成長させ、参加率80%を目指します。
(3)強靭な企業体質づくり
  • 経営者の自覚を促し、労使見解の神髄を学びます。
  • 経営者と幹部社員の資質向上のため、支援プログラムを活用します。
  • 県の行事や委員会、部会のプログラムを活用します。
(4)仲間づくりの強化
  • 良い社会づくりの仲間を増やす活動を強化するため、役員が一人以上の仲間を入会させ、会員の皆さんには勧誘情報を集めてもらいます。
  • 勧誘情報を管理し、継続して入会促進フォローをします。
  • 組織活性化と企業経営資質向上の足掛かりにすべく会員企業訪問を行い、減らない同友会で会勢200会員を達成します。
(5)中小企業条例の推進と学習
  • 役員を中心に中小企業憲章の学びを深め、条例制定の必要性も学びます。
  • 中小企業振興基本条例の制定の為、行政および議員との意見交換を行います。

 

 

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