浦西支部8月支部例会 「新会員大歓迎!”視野が広がり、役に立つ”」

 浦西支部8月例会は、「会員企業PR&会員交流会~同友会に参加して、経営のヒントを見つけよう~」をテーマに開催。
 8月17日(火)。興南高校の甲子園での試合に心惹かれながらも例会優先で、浦添市勢理客のアークボウル会議室に集った会員は19名、内新会員8名。

 例会は、新会員が「わが社のPR、同友会入会のきっかけ」で自己紹介。次に赤嶺英仁幹事長の「同友会をどう活かしているか、どう活かしていくか」のテーマで体験報告を行いました。報告終了後には、新会員を中心にグループ討論が行われ、先輩会員からの、同友会で経営を学んだ経験や社員と共に学ぶ同友会についてのアドバイスや、同友会の活用法などについて話し合われました。



新会員とベテラン会員が同じテーブルにつき、同友会の活用について話し合った(写真上・下)

 新会員からは「参加者の雰囲気がよいので緊張がほぐれた」「会社を良くしたくて入会したので、そのヒントが得られると思う」「視野が広がるし経営以外でも役に立つと思う」などの感想が寄せられました。また、「社長の熱い思いを初めて知った」と代表者と一緒に参加した社員の発表もありました。
 居酒屋例会は、「参加してよかった」と懇親を深め興南高校の勝利を祝しました。(青山 喜佐子)

(「ニライみらい」270号より転載) 

 

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