【南部支部2月支部例会】 同友会活動は「使われる」ではなく「活用する」

(有)スタプランニング 社長 赤嶺剛氏が報告

報告する赤嶺氏
報告する赤嶺氏

座長の宮城氏(左)と報告者の赤嶺氏(右)
座長の宮城秀光氏(左)と報告者の赤嶺氏(右)

 去る2月26日に南部支部2月支部例会が沖縄産業支援センターで開催され、31名が参加しました。
 今回は、「厚顔のススメ~同友会を120%活用した経営戦略~」をテーマに、沖縄同友会副代表理事で、(有)スタプランニングの赤嶺剛社長が報告者を務めました。

例会の様子
例会の様子

 赤嶺社長は、自身と同友会の関わりを中心に報告。同友会に入会当初、都合のつく会議、会合には手当たり次第参加。積極的に行動した結果、多くの素晴らしい先輩経営者と出会い、経営を学ぶことができたというエピソードを紹介しました。また面倒に思うような広報委員会の取材も、同業や異業種の経営者から、経営を学ぶ絶好のチャンス。会合に参加する際には、必ず写真に写る位置に陣取り、自身を売り込むというような具体的な同友会活用法も語られました。

例会の様子
例会の様子

 赤嶺社長は「貴重なお金や時間を割いて活動するからには、必ず会社経営に活用しないと意味がない。よく同友会の活動は忙しすぎる。同友会に使われている気がするなどといった意見を耳にしますが、そういう後ろ向きな考え方ではなくて、自身が明確な目的意識を持ち、「使われる」ではなく「活用する」意識で取り組めば、もっと会社経営に活かせると訴えました。


赤嶺氏の報告にメモを取る参加者

グループ討論の内容を発表
グループ討論の内容を発表

 例会終了後、会場を居酒屋に移し、懇親会が行われました。赤嶺社長の熱のこもった報告の影響か、例会参加者のほとんどが参加。美味しい料理とお酒を囲み、例会の感想を語らうなど、大いに盛り上がりました。(宮城)

(ニライみらい264号より転載) 

 

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