那覇支部

那覇支部例会を開催しました。

 3月13日、那覇支部例会が沖縄産業支援センターにて開催されました。今回は第1部「那覇支部版社長・社員教育塾」として、「人が輝く組織づくり~同友会がめざす『人間尊重の経営』をテーマに、中小企業家同友会全国協議会事務局長の平田美穂氏に報告をいただきました。
 
 社員も経営者も地域の大切な存在であるからこそ、地域の将来を担う人材を育てる!「人が育てられない企業に未来はない」と、同友会がめざす企業像を大前提に、4つの課題と対応事例が報告されました。(1)経営指針の見直しを社員と一緒に行う (2)現場にいる社員のお客様の声を聞く力を高める (3)効率化を現場から考える~同友会的「働き方改革」 (4)経営理念は、社員が仕事をする時の評価基準(ものさし)になっているか。この「4つの課題」についてのチェックポイントと企業事例が報告され、実践すべきテーマとしてグループ討論がすすんでいきました。幹部社員と経営者が、何を学び何を感じたのかを、同じテーマについてじっくりと語り合いそして、実践できる事はすぐにやると確認しあう、これこそが『労使の信頼関係』だと実感した瞬間でした。
 第2部は交流委員会の運営で「名刺交換交流会」として企業PRや新会員紹介など、美味しい料理を頂きながら親交を深める事が出来ました。
 

那覇支部「中小企業支援機関活用塾」開催しました

 那覇支部では11月1日(水)に沖縄県中小企業家同友会・沖縄海邦銀行包括連携協定1周年記念として、那覇支部と海邦銀行、沖縄県よろず支援拠点三者による「中小企業支援機関活用塾」を開催しました。

 「販路開拓」「売れる仕組みづくり」など8つのテーマでグループ討論・相談を展開。よろずと海銀からアドバイザーが、同友会からはグループ長がリードしてそれぞれの課題解決に繋げる時間を共有しました。「よい会社・よい経営者・よい経営環境」をめざす同友会ですが、一人で悩まず資金繰りや経営計画を相談できるネットワーク構築の一翼を担えた活用塾となりました。

8つのテーマでグループを設けました 活用塾の様子 アドバイザーのお二人

8つのテーマで設定しました人材活用や戦略、売り上げなどアドバイザーやグループ長、同席のメンバーで意見交換

活用塾が終わり和やかに懇談活用塾終了後の様子

 

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