「働くことは、幸せなこと」 (株)沖縄教育出版 川畑保夫代表取締役社長が講話

 去る12月22日に宮古島マリンターミナルにて、宮古支部社員共育委員会が主催する「社長・社員共育塾」 が開催され、会員・社員・オブザーバーを含め49人が受講しました。今回で3講目となる講師には(株)沖縄教育出版の川畑保夫代表取締役社長が「正しいこ とを正しく行えば、正しい結果が出る」をテーマ
に講話されました。
川畑社長は、一度きりの人生の中で幸せなことの一つは働くこと、死ぬまで不完全な自分を愛して、不完全な自分を信じながら精一杯働くこと、命の本質は他人の人生と比較するものではない。また、人間には能力の差はない、スイッチが入りやすい遺伝子はあるが、一人ひとりが、どうスイッチを入れられるかが大 事。人間は一人では生きていけない、世のため人のため、時間と空間と人間(じんかん)を生きている。仕事があることが当たり前と思っているが、当たり前の ことなんてない。全てに感謝して、幸せな社会へとつなげましょうと話されました。
また、高度成長期を経験した21世紀は、競争や争いなど欲望や嫉妬の社会でしたが、厳しいといわれる時代だからこそ、景気や不景気ということを意識せず、人間として人助けをすることに喜びを感じながら、命が喜ぶ瞬間を自ら創りだせるようにしましょう。そのためにも、経営者はコミュニケーションの場を提供し、弱みを出し合いながら社員が仕事や会社に対して満足しているか確認し、仕事に積極的に取り組む環境を再構築しながら顧客満足につなげていきましょう と講話されました。

(んなまからゆ~ネットワーク 第11号より転載)
 

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