北部支部8月例会 「自然や祖先に感謝しながら会社経営を!」

自然や先祖への感謝の気持ちを持つことの大切さを訴える渡具知氏北部支部例会の様子
自然や先祖への感謝の気持ちを持つことの大切さを訴える渡具知氏

 北部支部8月例会が、8月26日に、名護市のIZUMOで開催され、北部支部会員やゲストなど、44名が参加しました。
 今回は「繁栄をもたらす為の経営者の神理への追求と沖縄の文化、風水」という通常の例会とは一風変わった雰囲気のテーマ。講師を務めたのは、(株)古宇利乃世・代表者の渡具知綾子氏。北部支部幹事長の渡具知豊氏のお母さんでもあります。


会員以外の参加もありました

 講演の中で渡具知氏は、自然や祖先に感謝の念を持ち、生活や会社経営を行っていくことの大切さを強調。独特の語り口で参加者を引き込みました。
 グループ討論では、「あなたはどのように感謝の気持ちを伝えていますか」というテーマで進められ、同友会以外の参加者が多かったこともあり、いつも以上に活発な意見交換がなされました。
 グループ発表では、「身近な人になればなるほど、感謝の思いを言葉や行動で表せていないことに気づいた」などの報告がありました。


グループ討論では活発な意見交換がありました(写真:上・下)

 例会終了後、参加者からは「これまで以上に感謝の気持ちを大切に経営を行っていきたい」「道理、真理についてじっくり考えてみたい」「宇宙、自然などスケールが大きくも繊細な話に感動した」などの感想が聞かれました。

(「ニライみらい」271号より転載)  

 

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