北部支部20周年記念事業「支部一丸の団結力と若手の台頭で大成功!!」

北部支部の10周年から20周年までを支えた歴代支部長の皆さん
北部支部の10周年から20周年までを支えた歴代支部長の皆さん 北部支部設立20周年記念事業が、10月9日に名護市のホテルゆがふいんおきなわで開催され、北部支部会員を中心に93名が参加しました。北部支部では、今回の事業開催にあたり、1年前から支部役員を中心とした実行委員会を結成し、準備を進めてきました。

スライド上映に見入る参加者スライド上映に見入る参加者
スライド上映に見入る参加者

 第Ⅰ部「記念式典」は、冒頭、北部支部20年の歩みについてのスライド上映にはじまり、設立10周年から、20周年の支部長、チャーター会員、10年在籍会員へ感謝品の贈呈が行われました。
 贈呈後、受与者一人一人から、それぞれの時代での苦労や北部支部への想いなどが語られました。登壇したメンバー全員が、現在も支部活動に積極的に参加しています。そこに北部支部の強い団結力の秘訣が垣間見えたような気がしました。

地域への想いや子供たちの成長について語る平田氏
地域への想いや子供たちの成長について語る平田氏

 第Ⅱ部「記念講演」では、「島哲学論~沖縄から見えてくる大切なこと~」をテーマに、TAO Factory 代表理事の平田大一氏が講演。現在の取り組みや地域への想いなどについて語りました。
 講演の中で平田氏は「地域にある古いもの」に誇りを持つことの大切さを強調。「地域では当たり前かもしれない。しかし、世界から見たら、それは新しく刺激的なもの」。現在平田氏は、舞台を通し、子供達の育成に務めています。自分が生まれた地域や歴史を知らない、誇りを持てない子供達が世界に出ていっても通用するはずがない。舞台に関わる子供達は皆、親にはっきりと感謝の想いを伝えることができるようになるといいます。子供達の成長の事例を嬉しそうに話す平田氏のほころんだ表情は、非常に印象的でした。
 地域を発展させるために大切なこと。地域を支える若者をどのように育てていくかなど、講演の中には様々なヒントが散りばめらていました。

儀部金武町長の乾杯の音頭で「かんぱ~い」♪
儀部金武町長の乾杯の音頭で「かんぱ~い」♪

幕開けはレキオスジュニアの皆さんによるエイサーと獅子舞幕開けはレキオスジュニアの皆さんによるエイサーと獅子舞
幕開けはレキオスジュニアの皆さんによるエイサーと獅子舞

歴代支部長と糸数代表理事によるクース盛り歴代支部長と糸数代表理事によるクース盛り
歴代支部長と糸数代表理事によるクース盛り


盛りだくさんのプログラムで賑やかに20周年の節目を祝いました

 第Ⅲ部「懇親会」では、幕開けのエイサーから、バンド演奏、さらには30周年に向けての「クース盛」など盛りだくさんのプログラムが用意され、他支部からの参加者も一緒に楽しく交流を深めました。
 他支部参加者は「北部支部の団結力の凄さを感じた」「北部支部には有望な若手が多数台頭してきている」と口を揃えます。
 今回の20周年記念事業成功は、北部支部だけでなく、県同友会発展に向けた大きな起爆剤となったのではないでしょうか。

 
参加した皆さんの笑顔もはじけています(^o^)
 
活きのいい刺身です!

(「ニライみらい」第272号より転載)  
 

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