北部支部コザ信金との懇談会を開催「 更なる地域密着を要望」

コザ信金から5名北部支部から10名が参加
コザ信金から5名北部支部から10名が参加

 2月27日、名護市のIZUMOにて北部支部とコザ信金との懇談会が開催されました。懇談会には、コザ信金から信金本部の金城馨常務理事、渡慶次勝融資部長、広山博営業推進部長、地元名護からは名嘉渥支店長、知念正道貸付担当が参加し、同友会からは会員10名が参加しました。

 開会挨拶で渡嘉敷真吾支部長が同友会の目的、理念を説明しながら金融アセスの取り組みを紹介。その後、比嘉ゑみ子代表理事からは金融アセスに取り組んでの成果とその後の憲章、条例運動での同友会が果たした役割を報告しました。

 コザ信金からは、450社を超える経営者友の会の活動や地域行事への支援など地域貢献活動を紹介しながら地域密着型金融を強調。また中小企業金融円滑化法に対する取り組みなど信金の融資制度の説明がありました。
 後半は、保証協会との係わりや連携など含め、忌憚のない意見交換が行なわれ、沖縄同友会からは更なる地域密着なども要望されました。

懇談会では率直な意見交換が行われた
懇談会では率直な意見交換が行われた

(「ニライみらい」第275号より転載) 

 

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