中部支部 2012年度 活動方針

スローガン  :同友会で学び、地域との連携を深めよう

<支部活動の柱>
 

①支部役員のスキルアップをはかり次代を担う役員を育てよう

②支部活動を中心に据え、支部組織を強化・発展させ、地域に密着した支部を
  めざそう
③中小企業憲章の学習をすすめ、中小企業振興基本条例制定に取り組もう
<委員会活動の柱>
1,

①会員の報告による本音で語る支部例会の開催で、知り合い学びあう活動の充実をは かろう

②会員相互の親睦をはかり、会員一人ひとりが主人公の活動をすすめよう
2, 経営指針を学び実践し、経営の見直しと再構築をはかろう。共育寺子屋を中心とした社員教育の充実をはかろう
3, 会員相互の情報交換の手段として『ゆいま~るネットワーク』とITの活用を推進しよう
4, 学校と連携し、地域の高校生の職業観(感)向上のための要請には積極的に応えよう
 
2012年度方針を提起する太田支部長
 

       方針発表に聞き入る参加者

< 具体目標>
上記の7つの活動の柱を推進するために、専門委員会の活動を充実させ、会員が参加しやすい計画をしていきます。 
支部活動の柱
(1)役員・リーダーづくり
 ・三役が企画し、支部役員としての役割と責任を高める為の研修会を開催します。   
 ・県同友会の役員研修会に参加し、他支部役員との交流を深めます。
 ・支部運営の次代を担う経営者に積極的に参加してもらいます。

(2)支部づくり-地域に根ざした支部づくりをめざし、組織の強化・発展をはかります。

・会内外の期待に応えられる、支部組織の強化・発展をはかっていきます。
・ITを駆使する経済団体として「e.doyu」の活用を推進し、情報交換の活動を進めます。
・広く会員の声を聞き、ニーズにあった諸行事を企画し、多くの会員が参加できるように、支部
  活動の活性化に取り組みます。
・会員増強は、担当責任者を決め支部全体で取り組み、会員訪問など「ひとりが一人の」仲間
   づくり運動をすすめます。 
・広域支部の実状に合った組織づくりに取り組みます。
(3)中小企業憲章の学習会と中小企業振興基本条例づくり
・閣議決定された中小企業憲章の実効性をはかるため、県の政策委員会と連携をとり、支部 
  としての取り組みをすすめます。
・他団体と協力して、中部の市町村への中小企業振興基本条例の制定をすすめます。
・中小企業憲章、中小企業振興基本条例の学習会を開催します。
 
 委員会活動の指針
(1)例会・企画委員会
①会員が報告者となり、体験報告を基本にすすめていきます。
  ・グループ討論は全員が参加し、お互いに学び合い、自社に役立てることのできる内
   容にしていきます。
  ・新しい会員が参加しやすい思いやりのある雰囲気をつくっていきます。  
  ・報告内容を深めるために座長を置きプレ例会の開催などで例会を充実させ、支部活動
   の活性化に取り組みます。
②会員相互の親睦・懇親交流を行ないます。
(2)経営・共育委員会
・経営指針(理念・方針・計画)の必要性を明確にし、経営指針作成の実践報告を通し浸透さ 
  せ、元気な会社、強い体質の企業づくりに結びつけます。また、そのために企業変革支援プ 
  ログラムの普及に取り組みます。
・共育寺子屋を開催し、「社員と共に育つ」の理念の下、人材育成に力を入れ、社員教育(共
  育)活動を充実させ、社員と共にスキルアップをはかります。
(3)広報委員会
・中部支部『ゆいま~るネットワーク』の発行を通し支部活動の情報を発信します。
(4)健障者委員会
・「第7回雇用・就労支援フォーラム」に参加し、障がい者問題に取り組みます。
 

 

 

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