中部支部 2011年度 活動方針

スローガン  : 仲間の輪を広げ、学び合う中部支部

<支部活動の柱>
 

①支部役員のスキルアップをはかり次代を担う役員を育てよう
②組織を強化・発展させ、地域に密着した支部をめざそう
③中小企業憲章の学習をすすめ、中小企業振興基本条例制定に取り組もう

<委員会活動の柱>
1,

①会員の報告による本音で語る支部例会の開催で、知り合い学びあう活動の充実をはかろう
②会員相互の親睦をはかり、会員一人ひとりが主人公の活動をすすめよう

2, 経営指針を学び実践し、経営の見直しと再構築をはかろう。共育寺子屋を中心とした社員教育の充実をはかろう
3, 会員相互の情報交換の手段として『ゆいま~るネットワーク』とITの活用を推進しよう
<特別事業の柱>
  地域の高校生の職業観(感)を向上させる共同事業

第24回支部総会の様子
第24回支部総会の様子
方針に聞き入る参加者
方針に聞き入る参加者
< 具体目標>
上記の活動の柱を推進するために、専門委員会の活動を充実させ、会員が参加しやすい活動をしていきます。
支部活動の柱
(1)役員・リーダーづくり
 
  • ・四役が企画し、支部役員としての役割と責任を高める為の研修会を開催します。
  • ・県同友会の役員研修会に参加し、他支部役員との交流を深めます。
  • ・支部運営の次代を担う経営者に積極的に参加してもらいます。
  •  
(2)支部づくり-地域に根ざした支部づくりをめざし、組織の強化・発展をはかります。
  • ・会内外の期待に応えられる、支部組織の強化・発展をはかっていきます。
  • ・ITを駆使する経済団体として「e.doyu」の活用を推進し、情報交換の活動をはかっていきます。
  • ・広く会員の声を聞き、ニーズにあった諸行事を企画し、多くの会員が参加できるように、支部活動の活性化に取り組みます。
  • ・会員増強は、担当責任者を決め支部全体で取り組み、会員訪問など「ひとりが一人の」仲間づくり運動をすすめます。 
  • ・広域支部の実情に合った組織づくりに取り組みます。
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(3)中小企業憲章の学習会と中小企業振興基本条例づくり
 
  • ・閣議決定された中小企業憲章の実効性をはかるため、県の政策委員会と連携をとり、支部としての取り組みをすすめます。
  • ・他団体と協力して、中部の市町村への中小企業振興基本条例の制定をすすめます。
  •     
 
 委員会活動の柱
(1)例会・企画委員会
 ①会員が報告者となり、体験報告を基本にすすめていきます。
  • ・グループ討論は全員が参加し、お互いに学び合い、自社に役立てることのできる内容にしていきます。
  • ・新しい会員が参加しやすい思いやりのある雰囲気をつくっていきます。
  • ・他支部、部会との合同例会を開催し、より多くの会員との交流をはかり、学びを深めます。
  • ・報告内容を深めるために座長の配置やプレ例会の開催などで例会を充実させ、支部活動の活性化に取り組んでいきます。
  •  
 ②会員相互の親睦・懇親交流を企画し、会員一人ひとりが主人公の活動をすすめます。
(2)経営・共育委員会
  • ・経営指針(理念・方針・計画)の必要性を明確にし、経営指針作成の実践報告を通して浸透させる、元気な会社、強い体質の企業づくりに結びつけます。
  • ・会員の経営環境の現状を収集し、その内容にあった学習会を開催していきます。
  • ・共育寺子屋を開催し、「社員と共に育つ」の理念の下、人材育成に力を入れ、社員教育(共育)活動を充実させ、社員と共にスキルアップをはかります。
  •  
(3)広報委員会
・中部支部『ゆいま~るネットワーク』の発行を通し支部活動の情報を発信します。
(4)健障者委員会
・「第6回雇用・就労支援フォーラム」に取り組みます。
  
特別事業の柱
 (1)地域の高校生の職業観(感)を向上させる共同事業
・会員企業が積極的にインターンシップやジョブシャドゥイングの受け入れを行い、高校生の職業観(感)の向上をはかります。
 

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