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第30回輝く女性経営者のつどい

見つめます地域を 結びます心を

  第30回輝く女性経営者のつどい 

 

話題の経済学者が、沖縄を読む!

女性の視点が新たな勝機に
  ~隣接異業種5%の挑戦

 講師:立教大学名誉教授・スモールサン 主宰 山口義行 

 
 立教大学名誉教授であり、外務省参与も務めていた気鋭の経営学者である山口氏は、2008年以降「中小企業サポートネットワーク」の主宰として、中小企業への的確な情報の提供、経営者が主体的に参加する勉強会の開催など積極的に中小企業支援活動を展開。日本全国を講演し、現場のリアルを知り尽くした山口氏が提唱するのが、自社の利益5%分を自社と関連性のある隣接異業種へ投資して新たな可能性を見出していく事。今回は、女性の視点で隣接異業種で成功した実例を交えながら、中小企業こそ取り組む課題を紹介します。
 
 
 
と き:2018年日(木曜日)        
            (受付)12時30分~
    13:30~16:55
    懇親会 17:00~18:00
 
ところ:パシフィックホテル沖縄(098)868-5162
 
参加費:2,500円(記念講演のみ)

     1,000円(懇親会費)

 

※お申込みは同友会事務所(TEL098-859-6205)までご連絡ください。        
 

 チラシデータはこちら

 

7月県例会のご案内

 

7月県例会

 

日 時 25日(水)18:00~21:00

会 場 沖縄産業支援センター1F「ホール」   

内 容 講話、グループ討論、グループ発表、まとめ

 

テーマ

社員全員退社!?その時、経営者に足りていなかったのは・・・

~経営指針、思っているだけでは伝わらない~

報告者:(有)キホク 代表取締役 上田剛士氏

         
 
【本人略歴】 
生年月日 1976年1月25日                                            
【会社概要】
創業:1974年7月  資本金:700万円 
社員数:15人(うち、パート1名)
事業内容:貸おしぼり、トイレ診断・管理
経営理念:感謝と奉仕
 
 
【報告要旨】
2010年に社長交代してから3ヵ月後には社員の全員退社。売上も下がり赤字も続き、採用も悩んでいた時にかけこんだのが同友会。そこで経営指針書を初めて知る。しかし、理念合宿で逃亡、経営労働委員会で学んでも経営指針は成文化できず3年の年月だけが過ぎ去る。いよいよ会社の経営が危なくなった時、現場の社員の疲れきった姿をみて気づかされる。
「社員が幸せになるための指針書をつくろう」と覚悟を決める。2016年に初めて経営指針書ができあがります。その経営指針を用いた経営発表会を3期連続で取り組んだ結果、売上が回復し黒字化へ。2017年度には過去最高利益を達成。今回の報告では、経営指針を書きはじめるきっかけから、活用したことで元気になっていく報告をします。
 
 

チラシデータはこちらから

 
※ゲスト参加も可能です。お申込みお問い合わせは
沖縄県中小企業家同友会 TEL098-859-6205まで
 

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