新会員フォロー例会「各支部幹事長、同友会の魅力を語る」

初めて開催された新会員フォロー例会
初めて開催された新会員フォロー例会

 去る、10月27日に会員増強推進本部が企画した、新会員フォロー例会が、沖縄産業支援センターで開催され、会員中心に、54名が参加しました。今回の例会は、「同友会の美味しい、いただき方~各支部幹事長が同友会の魅力を語る~」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
 パネルディスカッションでは、喜久里均副代表理事がコーディネーターを務め、支部の状況を熟知する、北部、中部、浦西、那覇、南部、それぞれの幹事長がパネリストを務めました。

同友会の魅力を語るパネリストの渡久地氏(南部)同友会の魅力を語るパネリストの仲地氏【那覇)同友会の魅力を語るパネリストの赤嶺氏(浦西)同友会の魅力を語るパネリストの太田氏(中部)同友会の魅力を語るパネリストの渡嘉敷氏(北部)
同友会の魅力を語るパネリストの皆さん
【写真左から渡久地氏(南部)、仲地氏(那覇)、赤嶺氏(浦西)、太田氏(中部)、渡嘉敷氏(北部)】

 パネリストからは、「初めは、学ぶ気持ちは薄かったが、例会への参加や、先輩会員との出会いにより、経営者として成長することができた」など、同友会での学びが語られた他、各支部の取り組みなどについても説明がありました。パネルディスカッション終了後には、新会員の立場からの報告ということで2名の新会員と、同友会の活用について、グループ討論が行われました。
 最後に、喜納朝勝副代表理事が参加した新会員にむけ、「今回の例会参加をきっかけに、ぜひ積極的に活動に参加してもらいたい」との激励の言葉を贈り、新会員フォロー例会の全日程が終了となりました。

 パネリストの報告から同友会の魅力を再確認した参加者
パネリストの報告で同友会の魅力を再確認する参加者

 参加した新会員からは、「同友会には、経営者としてだけでなく、人として、非常に魅力的な方が多いと感じた。魅力ある経営者となるためにたくさん勉強したい」「グループ討論を初めて体験しましたが、非常に勉強になった。会社のミーティングでも社員の本音を引き出せるようにしていきたい」「同友会の活動の内容の濃さを感じた。積極的に活動に参加して、よい会社を作っていきたい」といった感想が寄せられました。

(ニライみらい№260号より転載) 

 

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