第10期 「社長・社員共育塾」開講のご案内

年間テーマ・・・「感謝と感動」

 第10期の「社長・社員共育塾」を下記の要領で開催いたします。6月~3月までの長期にわたっての塾ですが、第3期より名称に「社長」を加え、共 に学ぶ塾として着実に成果をあげています。前回受講された企業はもちろん、新しい多くの会員企業が、趣旨をご理解の上、ぜひ受講されますようご案内申しあ げます。

目的 幹部社員と経営者が共に学び成長し、ものの見方、考え方を確立し、自律して自立できる人の育成を目的といたします。
講師 参加企業の方を含め、会の内外から講師を決めます。
対象者 経営者、幹部社員または幹部候補社員
条件
  • 全課程を通して参加すること。
  • 会員経営者も必ず一緒に参加し、レポートを提出すること。
  • 会員経営者及び受講生による事前学習会に必ず参加すること。

 

■ 開催・募集要領

日程

6月~3月(全7講)

報告 50分 PM 4:00~4:50
グループ討論 70分 PM 4:55~6:05
グループ発表 PM 6:05~6:15
回答・連絡事項 PM 6:15~6:30
各社懇談 PM 6:30~7:00
会場 沖縄産業支援センター 1Fホール
参加費 1人 10,000円
定 員 80名(1社より経営者+5名以内)
※80名の中に経営者は含まない
締切り 6月6日(月)但し、定員になり次第、締切らせていただきます。
修了証 7割(7講中5講)以上の出席とレポート提出
(レポートは2週間以内に提出してください)

 

経営者の姿勢と各社懇談の重要性

 同友会の社長・社員共育塾は、講師による問題提起とグループ討論によって進めます。しかし、自社の幹部社員 を育てることに、最終的な責任を持つのは、講師でもグループ討論のメンバーでもなく、その社員を参加させた経営者自身です。したがって、半年間の講義を継 続できるかどうかは、”経営者の姿勢”にかかっています。 ”経営者の姿勢”がそのまま社員に反映します。
また、各社懇談では、出席した自社の社員が、何を学び、何を感じたのかを、経営者自身がよく理解し、その上で、同じテーマについて、じっくりと語り合う 事が大変重要です。そして各社で実践できることはすぐにやる、という申し合わせをすることがとても大切です。

 

■ 第10期 「社長・社員共育塾」カリキュラム(2011年度)

※講師の会社名・役職については、ご案内作成時のものですので、ご了承下さい。

講 座
日 時
講師・内容
開講式
(終了しました)
6月10日(金)
16:00~16:05
オリエンテーション
第1講
(終了しました)
6月10日(金)
16:05~19:30
(有)スタプランニング 佐久田氏・又吉氏
第2講 7月12日(火)
16:00~19:30
護国寺 住職 名幸俊海氏
第3講 9月13日(火)
16:00~19:30
(株)中部自動車整備工場 社長 富原浩氏
第4講 10月11日(火)
16:00~19:30
(株)タニサケ 取締役会長 松岡浩氏
第5講 11月8日(火)
16:00~19:30
(株)ジムキ文明堂 社長 石川元章氏
第6講 1月17日(火)
16:00~19:30
志賀内泰弘氏(「プチ紳士・プチ淑女を探せ!」運動代表
第7講 2月14日(火)
16:00~19:30

「共育塾での学び」 発表会

修了式 3月13日(火)
18:00~19:30
一、 修了証
一、 全受講生からの感想・決意
一、 懇親

※ゲスト参加も可能です。参加費1,000円申し受けます。
※講師の都合で順番等を変更する場合があります。

 

 

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