■ 支部長あいさつ 
![]() (有)ヤマシン 社長 渡嘉敷 真吾氏 |
2010年度、沖縄県中小企業家同友会北部支部の支部長をさせていただく事になりました有限会社ヤマシンの渡嘉敷真吾です。 皆様方には、日頃から同友会の支部活動に於いて、ご理解とご協力を賜り心から感謝申しあげます。 さて、沖縄県中小企業家同友会は、2010年度の活動方針として「原点に立ち返り同友会活動を充実させよう!」のスローガンを掲げました。本年度、北部支部に於いても県の方針に沿って原点回帰で会員一人ひとりの意識の改革を促していきたいと思います。それには同友会理念の自主・民主・連帯の精神を基にした「よい会社」「よい経営者」「よい経営環境」の三つの目的を学ぶ支部運営が出来ればと思っています。 今年度は、昨年と同じく四つの委員会と政策推進室を設けました。@例会委員会、A広報委員会、B組織委員会、C健障者委員会、そして各市町村の振興条例の制定に向けての政策室です。特に今年度は、北部支部設立20周年の節目の年にあたります。54名の会員と共に各委員会の活動を通して学び、20周年事業の成功に向けて気張らず、気取らず、自然体の気構えで頑張って参りますので北部支部をよろしくお願い申し上げ、支部長の挨拶とさせていただきます。 北部支部長 渡嘉敷 真吾 |
■ 2010年度 活動方針
| 三つの目的「よい会社、よい経営者、よい経営環境」の実現と、「自主・民主・連帯の精神」と「国民や地域と共に歩む中小企業」をめざす同友会理念のもとに、県総会で採択された2010年度の活動方針に沿って下記の9点を軸に支部活動を展開します。 |
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| 1 | 県の方針に沿って企業存続に全力で取り組んでいきます。 ・会員の財務体質の強化、経営戦略の再構築・見直し、顧客作り、会員間ネットワークの強化、全社一丸体制づくりの課題解決に対応する取り組みを進めます。 |
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「本音で語る支部例会」をかかげ、支部会員の経営体験を基に、グループ討論をおこない、学び合います。また、例会を充実させるため、報告者との事前打ち合わせやテーマの絞込み、グループ長の育成に取り組みます。例会への参加率は、50%を目標とします。 |
| 3 | 例会以外にも同友会での学びを社内に浸透させるため、「やんばるじんぶん塾」を継続して開催し、質の向上を図ります。「共に育つ」を実践し、同友会の魅力を内外に発信します。 |
| 4 | 地域に根ざした支部づくりをめざし、他の中小企業団体やNPO、行政とも提携し、地域活性化にむけた取り組みをすすめます。 |
| 5 | 支部内にとどまらず、視野を広く持って、県の三大行事や全国行事へ参加し、出会い、学びあいと交流を深めていきます。 |
| 6 | 専門委員会では、独自の会議を開催し、積極的に活動します。
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| 7 | 会員の定着と拡大をはかり、来年の支部総会までに60社を目指します。広報や会社訪問で魅力ある会活動を広げ、入会したくなる会を目指します。 |
| 8 | 「沖縄県中小企業の振興に関する条例」を活用し実効性のあるものにしていく取り組みをすすめ、名護市での「中小企業振興基本条例」の制定に向けて、市の主催する勉強会に参加して一緒に取り組みます。あわせて中小企業憲章の重要性について学びます。 |
| 9 | 支部設立20周年記念事業を成功させるため、会員が一つになって全力投球で取り組みます。 |
<北部支部からのご案内>
≪2010年度の活動報告≫
| 北部支部第21回総会 会員の総会出席率60%!! |
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冒頭前田秀男支部長より、「北部支部は、厳しい経済情勢の中、やんばる!がんばる!ひっぱる!をモットーに活発な活動を展開してきた。2010年度は、北部支部の節目となる支部設立20周年記念事業の開催も予定しているので、支部会員一丸となって成功させましょう」と挨拶。
今回の総会参加人数は合計47名。そのうち会員は32名で何と支部会員の60%が出席しました。これは、役員が丁寧に呼びかけを行った成果。北部支部の団結力と同友会に対する意識の高さが垣間見える総会となりました。 (同友会しんぶん「ニライみらい」267号より転載) |
<<2009年度の活動報告>>
| やんばるじんぶん塾第2講 人からあてにされることは、最上級の喜び |
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今回、講師を務めたのは、浦西支部会員で(株)さうすウェーブの前田憲社長。「あてにされる喜び〜人間力、技術力を磨き続けて〜」をテーマに講演が行われました。
経営者になってからも、社員が幸せに働ける職場を作りたいという思いから、社内規定や人事制度を整備するなど、積極的に行動。難聴や人口透析という体のハンディキャップも不便に感じたことはない。奥様の癌闘病の際も、非常に辛かったが、逆に夫婦の絆の強さを再認識することができたと話します。
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| 北部支部10月例会 顔の見える支部に!会員2名の経営体験報告 |
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今回報告者を務めたのは、(有)ヤマシンの渡嘉敷真吾社長と、(有)渡具知の渡具知豊社長の二人。自身の生い立ちや経営に対する考え方などについて報告しました。
渡具知氏は、商品開発のポイントなどについて説明。売れる商品を作るのに最も大切なことは、顧客の声を聞くことなどと話されました。だからこそ、顧客の声が直接聞ける物産店などには、できるだけ社長も行くようにしているとのこと。商品開発は作り手のエゴになってしまうことも多いようですが、現在は作り手もわくわくする。顧客も買いたくなる。そんな商品を開発するために、社員と一緒に奮闘しているとのことでした。
(ニライみらい11月号より転載) |
| 北部支部初の試み! ゲストの集いを開催!! 〜桜川雅庸組織委員長の発案で実現〜 |
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今回の一番の狙いは、ゲストの皆さんや新会員の皆さんに北部支部の雰囲気を肌で感じてもらうことと交流を深めること。美味しい料理とお酒を囲みながらの和やかな雰囲気で、楽しく交流を深めました。
(「やんばるじんぶん」第13号より転載) |
| 名称リニューアル! 第3期「やんばるじんぶん塾」スタート |
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第1講は渡久地杉子南部支部幹事長(潟Wャパンビバレッジ沖縄会長)に「『苦』は『く』なり〜明るく、楽しく、元気よく、前向きに〜」のテーマで報告していただきました。 渡久地氏は、幼い頃の家庭環境が自立心を育て、目標を持たせたと話し、どんな時でも前向きにプラス思考で乗り越えてきた半生を語りました。特にやっと落ち着いたと思えた矢先にご主人が倒れ、社長に就任したことが大きな転機となり、同友会に入会。碧の会の活動にも参加し、素晴らしい女性経営者からの多くの刺激があったからこれまで頑張ることができたと語りました。
北部支部では、「やんばるじんぶん塾」第2講を11月11日(水)、第3講を3月10日(水)に開催する予定です。(島)(広報紙「ニライみらい」259号より転載) |
| 大学院での学びを 企業経営に活かす! 北部支部7月例会 会員の饒平名知也氏報告 |
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(株)饒平名エコステーションの前身は、父親が創業した(有)饒平名という材木店。饒平名氏はそこで常務として、実質的な経営を任されていたそうです。当時の材木店業界の状況は非常に厳しく、毎年売上は落ちる一方。根本的な問題点を突きとめたいと考えた饒平名氏は、働きながら、大学院に進学します。
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| 「島渡り・バーベキュー交流会」 美しい自然に参加者歓声!! |
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「島渡り」とは、干潮の時間帯に、浅瀬を歩いて近くの無人島を目指すというもので、その途中では、南国ならではのカラフルな熱帯魚や、天然のモズクなどを見ることができます。普段の生活では、目にすることのない美しい自然の光景に、大人・子供関係なく、歓声を上げる姿が印象的でした。
早々に、来年の開催も決定しているそうですので、ぜひ次年度の、北部支部島渡り交流会への参加、検討されてはいかがでしょうか。(ニライみらい256号より転載)
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| 北部支部第20回支部総会 稲嶺惠一氏(前知事)が記念講演 −100名の参加者が北部経済の未来を考える− |
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第T部の総会議事では、2009年度の方針として、昨年度の方針に加え、「企業存続に全力で取り組むこと」や「次年度の支部設立20周年に向けて、記念事業の準備を行うこと」などが提案、採択されました。支部長、幹事長は昨年に引き続き前田秀男支部長、渡嘉敷真吾幹事長体制で臨み、副支部長として新たに屋部憲二氏と渡具知豊氏が選出されました。
また、支部会員の比嘉伝英氏率いる「やんばるヒートオーケストラ」は素晴らしい演奏で、懇親の場を大いに盛り上げてくれました。彼らは昨年の全日本おとなのバンドグランプリ大会の県代表として出場し、準グランプリを受賞するほど実力あるメンバーです。
(ニライみらい255号より転載) |
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<<2008年度の活動報告>>
| 北部支部・碧の会合同例会 現場を信頼し、どう効率的に動かすか 報告者 滑ロ政工務店 社長 上原 恵子 氏 |
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特に地域に溶け込む努力を惜しまず婦人会役員や教育委員会の活動に奔走したことが自らを助けることになったとして、最近では、北部地域の大きな会社が倒産する中、県建設業協会北部支部の支部長を女性として初めて引き受けて活動しています。
「苦しい思いはしたが、今振り返ってみると嬉しいことに思える。あのことがあったから、今がある」と力強く振り返りました。 例会終了後は、北部支部の企画で懇親パーティーが行われ、報告者の上原氏の手づくり料理やバーベキューで楽しい交流会となりました。 (ニライみらい252号より転載) |











































