同友会とは

 
知り合い、学び合い、授けあい、企業を発展させる経営者の会です。_異業種の集まりの中で、良きブレーンをつくろう

同友会の3つの目的
【1】よい会社をつくろう

同友会はひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強靭な経営体質をつくることをめざします。

【2】よい経営者になろう

同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。

【3】よい経営環境をつくろう

同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り安定させ、日本経済の自主的、平和的な繁栄をめざします。

共に学ぶ

毎年、数多くの例会が開催されます。講師の話を聞き、グループ討論して、経営を学びます。
 

交流する

沖縄で、そして全国レベルで、幅広い業種の数多くの経営者と知りあい、交流を深めます。

経営指針をつくる

経営指針作成セミナーや経営研究集会などを通じて、よい経営者として成長します。

社員共育をする

社長・社員共育塾や同友会大学などにより、経営者と社員が共に学びます。

共同で求人する

経営指針作成セミナーや経営研究集会などを通じて、よい経営者として成長します。

情報発信する

同友会産業まつりやITまつりなど共同でイベントを開催し、自社の商品・サービスを宣伝します。
全国に約46,000社が加入
中小企業家同友会は、日本すべての中小企業の繁栄と、そこに働くすべての人々の幸福をめざして、1957年(昭和32年)4月に設立されました。今では、47都道府県すべて(会員数約46,000社)に広がっています。
沖縄で開催された第37回中小企業問題全国研究集会(2007年)
 
同友会の性格
  • 同友会はすべての業種が集る異業種の経営者団体です。
  • 同友会は会員の要望をはじめとして中小企業にかかわるあらゆる問題の解決をめざしています。
  • 同友会の活動や企画、運営はすべて会員の要望やご意見をもとにおこなわれ、会の企画活動について会員の新旧、社会的地位、会社の大きさなどに関係なくご意見や要望を出していただけます。
  • 同友会は特定の政党を支持したりせず、どの政党とも同じようにおつきあいいただいています。
同友会がめざす企業像-21世紀型企業
  • 自社の存在意義を改めて問い直すとともに、社会的使命感に燃えて事業活動を行い、国民と地域社会からの信頼や期待に高い水準で応えられる企業。
  • 社員の創意や自主性が充分に発揮できる社風と理念が確立され、労使が共に育ちあい、高まりあいの  意欲に燃え、活力に満ちた豊かな人間集団としての企業。
 

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